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【確定申告のはなし】年金受給者は確定申告が必要なのか?

申請して戻ってくるお金

ただでさえ少ない金額の年金ですが、年金も所得とみなされ所得税がかかるのです!

「え~?」と驚く方もいるかと思いますが老齢年金は所得とみなされ所得税の対象となるのだそうです。
少ないお給料から保険料が毎月ばっちり引かれ、そのうえもらうときには所得税がかかるのか~~!と怒りを通り越してあきれてしまいますが、法律ですから仕方ありません・・・
医療費控除をはじめ、いろんな控除もありますからそこら辺をなるべく駆使して少しでも税金が戻ってきますように・・・

[st-kaiwa1]ところで年金受給者は確定申告が必要なのでしょうか?また、年金をもらいながら会社にお勤めの方は会社での年末調整でよいのか? そこのところを掘り下げてみたいと思います![/st-kaiwa1]




年金には年末調整という仕組みがない

年金には年末調整という仕組みがないので、自分で確定申告をしなくてはいけません(2018年現在)

とはいえ、平成24年から年金受給者の確定申告不要制度という制度が始まり、対象となる方は確定申告はしなくて良いのです。
参考⇒年金受給者の確定申告不要制度
しかし!医療費控除などの還付申告をしたい方は今までどおり確定申告が必要となりますのでご注意を!!

[st-kaiwa1]・・・となると、やっぱりほとんどの年金受給者の方は確定申告が必要になってきそうです(ー_ー)!! その前に超基本的なことを一つ。 源泉徴収税額が¥0の場合は、引かれている税金がないので戻ってくる税金もありませんよ![/st-kaiwa1]

「公的年金等の源泉徴収票」のこと

公的年金(老齢年金)を受け取っている方には、税金が天引きされているかどうかにかかわらず、毎年1月中に「公的年金等の源泉徴収票」日本年金機構から送られてきますのでチェックをお忘れなく!!

還付の申告は5年さかのぼって申請できるそうなので税金が戻ってきそうな該当者は税務署でご相談をお勧めします!

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